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【カメラ初心者さんも安心】商品写真の撮影 3つのコツ

ECサイトでは実際に商品を手に取れないからこそ、商品写真が重要になりますよね。
写真一つで、商品の印象が大きく変わった経験がある方も多いのではないでしょうか。
とは言っても、写真撮影をプロにお願いすると費用がかかりますし、自分で撮影した写真に自信がないとECサイトに使うのは気が引けますよね。

そこで、今回は【カメラ初心者さんでも安心】自社でできる写真撮影のコツを3つに絞って解説します。

★撮影した写真を使って、商品ページを作りこむポイントが知りたい方はこちらもご覧ください。

POINT1 太陽光を活用する

写真撮影で最も重要な「光」。光の色や強さ、当たっている方向によって商品の印象が変わってしまいます。
だからこそ、カメラ初心者さんがいきなりライティングを考慮して撮影するのは難しいですよね。
そんな時は、簡単でナチュラルな仕上がりになる太陽光を活用しましょう!

その時に気を付けるポイントは3つです。

  1. 室内の照明は消す
    質の異なる光が混ざると濁って綺麗に取れません。室内照明を消して、太陽光が十分にあたる窓際で撮影しましょう。

  2. 撮影は午前中がベスト
    午前は太陽光の色味の偏りが少なく、やわらかい光で撮影することができます。西日は色味が赤く、強くなってしまうので注意です。

  3. 光は被写体の後ろまたは斜め後ろから
    被写体の後ろ(=逆光)か斜め後ろ(=半逆光)で光をあてることで、影ができ立体感が生まれます。のっぺり平坦な印象になりません。

これを守るだけで、写真のクオリティがぐっと上がりますよ!

POINT2 ちょっとした小物がポイント!

 

商品だけでは何だか貧相に感じたり、商品の魅力が伝わっていないなと感じたことありませんか。
背景を変えたり、小物を使うことで商品にあった雰囲気を引き出すことができますよ。

☑背景
食品を目立たせるため、柄や強い色味の物は避けましょう。
その上で、ランチョンマットやカッティングボード、お皿を敷くと雰囲気がでますね。

☑小物
食シーンをイメージして、小物を選びましょう。
お箸、フォーク、グラスなどがあるとより臨場感がアップします。

シーンに合わせて、動きをつけるとよりライブ感が強くなりますよ。よく言われる「はしあげ」は、まさに食べる直前を想起させますね。

POINT3 構図は安定の三角形で

構図もまた写真の印象を決める大事な要素ですよね。
初めのうちは基本に忠実に「三角形」をオススメします!

お皿の配置を三角形にしてみたり、高さを三角形にしてみたり…。

そして、高い位置や水平、低い位置など様々なアングルから撮ってみましょう。
食品は少し高い位置から撮ることが多いですが、これと決めつけずにたくさん撮ることで意外な発見があるかもしれません。

おわりに

奥深い写真の世界ですが、まずは3つのコツを抑えることできれいな写真が撮れますよ。
写真撮影のハードルが少しでも下がれば嬉しいです。

食品の場合は、とにかく影やアングルで立体感が出せるかがポイントです!臨場感がぐっと増します。
一眼レフでなくスマホでも十分に綺麗な写真が撮れますので、トライしながらスキルアップしていきましょう!

ぜひ試してみてくださいね。