ECサイトにおけるWEB集客に有効な方法6選
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上手に使い分けよう!ECサイトにおけるWEB集客で有効な方法6選

ECサイトの売上を伸ばすための大切なポイントとして、いかに自社の商品の魅力をお客様に知っていただき、ECサイトに集客できるかが挙げられます。ECサイトが出来上がったとしても、集客の施策をせずにただお客様がサイトに訪問してくれるのを待っているだけでは、なかなか売上UPにはつながりません。自社が抱える集客のお悩み(商品の認知を拡大したい、リピーターを増やしたい、新規顧客を獲得したい)と、実際に自社で行うことができる方法(コストを抑えたい、コストがかかってもいいので多くの見込み客に宣伝したい)を考慮して、施策を考える必要があります。

ここでは集客の方法とそれぞれに適した目的・メリットをご紹介いたします。自社にはいったいどんな集客の方法が最適なのか、確認してみましょう!

1.集客方法とコストについて

集客方法は、コストがかかるものから低コストでできるものまでさまざまです。
また、集客方法によって効果が実感できるまでの時間も異なります。すぐに効果を出したい場合はリスティング広告やティスプレイ広告が有効です。とにかくコストを抑えた集客を行いたい場合はSNSやブログの投稿といったコンテンツ造成に力を入れるなど、自社の状況に最適な集客方法を行いましょう。

集客の方法とコスト

 

2.さまざまな集客方法について

それでは、さまざまな集客の方法について次項からご説明いたします。

■WEB広告の運用

WEB広告には、「リスティング広告」「ディスプレイ広告」「SNS広告」「バナー広告」など多くの種類が存在します。
広告ごとに特徴があるため、どの広告に出稿すれば効率良く集客できるのか見極める必要があります。
また、有料の広告配信は早いものだと1~2日で効果が実感できるため、即効性が高い集客方法といえます。

  • 使用媒体:検索エンジン(Goole検索、Yahoo!検索など)、SNS(Facebook、Instagram、Twitter)、WEBサイト、ブログなど
  • 使用目的:購入獲得、認知拡大、イベント周知など
  • メリット:広告出稿から購入につながるまでの期間が速い(即効性が高い)
  • デメリット:コストがかかる、広告設定の手間がかかる

 

■SNSの運用

InstagramやFacebook、Twitter、LINE、YouTubeなどのSNSを活用した集客方法です。
SNSごとにユーザーの属性が異なるため、自社製品がターゲットとするユーザーにアピールできる媒体を選ぶ必要があります。

  • 使用媒体:Instagram、Facebook、Twitter、LINE、YouTubeなどの各種SNS
  • 使用目的:認知拡大、ブランディング促進、情報発信、商品紹介、購入誘導
  • メリット:ユーザーと直接コミュニケーションがとれる、ファンづくりに効果的、コストがかからない
  • デメリット:運用の手間がかかる、炎上などのトラブルの原因になる可能性がある

 

■SEO対策(検索エンジン最適化)

SEOとは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで自社のサイトを上位に表示するための施策です。
自然検索の結果で最もクリックされるのが検索順位1位に表示されるページなので、検索エンジンからの流入アップのため、サイト内のコンテンツや使用するキーワードを最適化する必要があります。

  • 使用媒体:ECサイト、LP(ランディングページ)
  • 使用目的:検索エンジンの最適化、検索順位UP
  • メリット:検索順位が上がることで、検索された際にクリックしてもらえる可能性が高まる
  • デメリット:効果が出るまでに時間がかかる、競合サイトが多くある場合は上位になるのが難しいことがある、過度な対策をすると検索エンジンからペナルティを受ける場合がある

SEOについてもう少し詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ!

 

■ブログの運用

ユーザーが欲しいと思う情報、ニーズのある情報を自社ブログで提供することで、ブログを読みにきた人を集客に結び付けることができます。
そのためには、ターゲットの絞り込みやユーザーが興味を持つ情報の選定、記事のSEO対策なども必要になってきます。

  • 使用媒体:自社ECサイトのブログページ
  • 使用目的:サイト情報の充実、記事
  • メリット:情報発信の強化、SEO対策にもつながる、コストがかからない
  • デメリット:効果が出るまでに時間がかかる、記事を作成する手間がかかる

 

■メールマガジンの配信

メルマガ集客とは、会員登録してくれた人に定期的に送信するメルマガ(メールマガジン)からECサイトに集客を行う方法です。
季節のおすすめ品やお得情報など、メルマガ会員だけに向けた情報を発信することで、お客様との接点が定期的に保たれるので、リピーターの獲得・定期的な購入につながります。

  • 使用媒体:メール
  • 使用目的:リピート促進、情報発信、商品紹介
  • メリット:一斉送信ができるため一度に多くのお客様に情報を届けられる、コストが抑えられる、メルマガによる商品アプローチができる
  • デメリット:迷惑メールに振り分けられる可能性がある、読んでもらえないことがある、メールの作成に手間がかかる

 

■口コミの活用

商品やサービスを実際に利用したユーザーが、商品やお店の良さを直接他のユーザーに伝えてくれるので、来店や購入につながりやすくなります。
また、口コミを見て既に商品やお店の良さを知っている人が新規顧客として利用してくれるので、お店の良いところを意識しやすく、リピーターになってくれる確率が上がります。コストをかけずに集客できる手段として有効になります。一方で、何もせずただ待っていても口コミはなかなか集まりません。口コミをしてもらえるように、「インセンティブ(例:口コミをしてくれた方にはクーポン券を発行するetc…)」を設けるのも一つの手です。

  • 使用媒体:口コミサイト、自社ECサイトコメント欄
  • 使用目的:認知拡大、商品紹介
  • メリット:商品購入の判断材料になる、購買意欲を高める
  • デメリット:ネガティブな口コミを書き込まれる場合がある、コントロールが難しい、口コミを書いてもらうまでのハードルが高い

 

3.まとめ

ここまでさまざまな集客方法をご紹介しましたが、自社のECサイトに最適な方法は見つかりましたでしょうか?

コストをかけてもいいから早く効果を出したいのであれば「WEB広告」、コストをかけずにじっくり集客していくのであれば「SEO対策」「SNS」「ブログ」など、それぞれの目的・用途に合わせた集客方法を使い分けていきましょう!

 

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